第2回早稲田大学プログラミングコンテスト

A - 団子とうさぎ


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 古来より,月にはうさぎが住んでおり,餅をついていると言われている.我々が月を見上げるとき,うさぎ達もまた地球を見ているのである.

問題

 今,うさぎたちの目の前には N 段に積まれた団子がある.今回の積み方では,上から x 段目には,x^2 個の団子がある.これらの団子を M 匹のうさぎたちで平等に分けることを考えよう.あなたの仕事は,団子を平等に分けた時,いくつ団子が余るかを求めるプログラムを書くことである.

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
N M
  • 団子の段数を表す整数 N(1 ≦ N ≦ 100) とうさぎの数 M(1 ≦ M ≦ 100)が半角スペース区切りで与えられる.

出力

団子を平等に分けた時,余る団子の数を標準出力に 1 行で出力せよ.
なお、最後には改行を出力せよ.

入力例 1

3 4

出力例 1

2
  • 団子の総数は 1^2 + 2^2 + 3^2 = 14 であり,これをうさぎの数 4 で割った余りは 2 である.

入力例 2

5 5

出力例 2

0
  • 団子の総数は 55 であり,これをうさぎの数 5 で割った余りは 0 である.

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